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X投稿機能ガイド

X投稿機能を使用すると、VSAで編集した写真をX(旧Twitter)に投稿できます。複数枚の写真を選択し、カメラ情報フレームを付けた状態で投稿することが可能です。

X投稿機能の概要

X投稿機能は、以下の特徴があります:

X投稿機能の使い方

投稿前の準備

X投稿機能を使用するには、事前にX(Twitter)のアカウント認証が必要です。

初回認証の手順:

  1. 設定画面を開く
  2. 「X投稿」パネルを開く
  3. 「X アカウント認証」セクションから認証ボタンをクリック
  4. ブラウザが開き、X(Twitter)の認証ページが表示されます
  5. 「連携を認可」をクリック
  6. 認証が完了すると、VSAに戻ります

写真の選択

ギャラリーからの選択

手順:

  1. ギャラリータブを開く
  2. ツールバーの「X投稿モード」ボタンをクリック
  3. X投稿用の選択モードに入る
  4. 投稿したい写真をクリックして選択(最大4枚まで)
  5. 選択数は画面に表示されます

注意事項:

お気に入りからの選択

手順:

  1. お気に入りタブを開く
  2. ツールバーの「X投稿モード」ボタンをクリック
  3. 投稿したい写真をクリックして選択(最大4枚まで)
  4. 選択完了後、「X投稿」ボタンをクリック

選択モードの終了

手順:

  1. ツールバーの「X投稿モード」ボタンをもう一度クリック
  2. または、「キャンセル」ボタンをクリック
  3. 選択がクリアされます

カメラ情報フレーム機能

カメラ情報フレームとは

カメラ情報フレーム機能により、写真にカメラ情報(カメラの種類、パラメータなど)を視覚的に表示するフレームを自動生成できます。

v0.4.3以降の対応:

フレームのカスタマイズ

フレーム設定オプション:

オプション 説明 デフォルト
フレーム有効 フレーム生成のオン/オフ ON
フレーム位置 フレームの配置位置(上、下、左、右)
フレーム背景色 フレーム背景の色
テキスト色 カメラ情報テキストの色
フレーム幅 フレームの厚さ(ピクセル) 50

フレーム設定の変更手順:

  1. 写真選択後、「フレーム設定」をクリック
  2. 各項目を調整
  3. プレビューで確認
  4. 「適用」をクリック

比率指定機能

写真の縦横比を指定して、投稿に最適なサイズにカスタマイズできます。

対応比率:

比率指定の手順:

  1. 「比率設定」セクションから目的の比率を選択
  2. フレーム位置が自動調整されます
  3. プレビューで確認

プリセット管理

プリセットとは

よく使う投稿設定(フレーム設定、テキストテンプレート、ハッシュタグなど)をプリセットとして保存できます。

プリセットの作成

手順:

  1. 設定画面を開く
  2. 「X投稿」パネルを開く
  3. 「プリセット」セクションで「新規プリセット」をクリック
  4. プリセット名を入力
  5. フレーム設定などをカスタマイズ
  6. 「保存」をクリック

プリセットの編集

手順:

  1. 設定画面の「X投稿」パネルを開く
  2. プリセットリストから編集したいプリセットをクリック
  3. 各項目を変更
  4. 「保存」をクリック

プリセットの削除

手順:

  1. 設定画面の「X投稿」パネルを開く
  2. プリセットリストから削除したいプリセットの右側「削除」ボタンをクリック
  3. 確認ダイアログで「削除」をクリック

プリセットの適用

X投稿モーダルを開く際、ドロップダウンから適用するプリセットを選択できます。

手順:

  1. 写真を選択してX投稿モーダルを開く
  2. 「プリセット」ドロップダウンから選択
  3. フレーム設定とテキストテンプレートが自動適用される

テンプレート設定

テキストテンプレート

X投稿時のデフォルトテキストをあらかじめ設定できます。

テンプレート変数:

変数 説明
{world} ワールド名
{date} 撮影日時
{camera} 使用カメラ
{user} 撮影者名

:

VRChatで撮影した写真です。
ワールド: {world}
日時: {date}
カメラ: {camera}

テンプレートの設定

手順:

  1. 設定画面を開く
  2. 「X投稿」パネルを開く
  3. 「テキストテンプレート」セクションでテンプレートを編集
  4. 「保存」をクリック

ハッシュタグ設定

よく使うハッシュタグをあらかじめ登録できます。

手順:

  1. 設定画面の「X投稿」パネルを開く
  2. 「ハッシュタグ」セクションで「追加」をクリック
  3. ハッシュタグを入力
  4. 「保存」をクリック

ハッシュタグの利用:

投稿手順(ステップバイステップ)

基本的な投稿フロー

ステップ1: 写真選択

  1. ギャラリーまたはお気に入りタブを開く
  2. 「X投稿モード」ボタンをクリック
  3. 投稿したい写真を選択(最大4枚)

ステップ2: X投稿モーダルを開く

  1. 「X投稿」ボタンをクリック
  2. X投稿モーダルが表示されます

ステップ3: 設定確認

  1. プリセット(フレーム設定)を選択
  2. フレーム設定を必要に応じてカスタマイズ
  3. カメラ情報フレームが必要な場合は有効化
  4. プレビューで確認

ステップ4: テキスト入力

  1. 投稿テキストを入力
  2. 必要に応じてハッシュタグを追加
  3. テンプレートから変数を挿入

ステップ5: 投稿実行

  1. 「投稿」ボタンをクリック
  2. X(Twitter)への投稿が実行されます
  3. 投稿成功のメッセージが表示されます

高度な設定での投稿

複数プリセットの組み合わせ:

  1. ステップ3でプリセットを選択
  2. 必要に応じて個別に設定を変更
  3. プレビューで確認してから投稿

カスタムフレーム設定:

  1. 「フレーム設定」セクションで個別にカスタマイズ
  2. 「新規プリセット保存」をクリックして今後の再利用に備える

トラブルシューティング

X認証に失敗する場合

症状: X アカウント認証でエラーが表示される

解決方法:

  1. インターネット接続を確認
    • ファイアウォール設定を確認
    • プロキシが設定されていないか確認
  2. ブラウザキャッシュをクリア
    • ChromeまたはFirefoxのキャッシュをクリア
  3. 認証を再度試行
    • 設定画面から「再認証」をクリック
  4. アプリを再起動
    • 完全に終了して再起動

投稿が失敗する場合

症状: 「投稿に失敗しました」というエラーが表示される

解決方法:

  1. X認証を確認
    • アカウント認証が有効か確認
    • 認証トークンが有効期限内か確認
  2. テキスト内容を確認
    • テキストの長さが制限を超えていないか確認(280文字以内)
    • 禁止文字が含まれていないか確認
  3. 写真サイズを確認
    • X(Twitter)の制限に対応しているか確認
    • 推奨: 1200x675px以上、JPEGまたはPNG形式
  4. ネットワーク接続を確認
    • インターネット接続の安定性を確認
    • 他のアプリでのインターネット接続をテスト

フレームが正しく生成されない場合

症状: カメラ情報フレームが表示されない

解決方法:

  1. フレーム有効化を確認
    • 「フレーム有効」のチェックボックスがオンか確認
  2. フレーム設定を確認
    • フレーム位置や背景色の設定を確認
    • プレビューが正しく表示されるか確認
  3. 写真情報を確認
    • 写真のメタデータが完全か確認
    • カメラ情報が正しく記録されているか確認

テンプレート変数が展開されない場合

症状: {world} などの変数がそのまま投稿される

解決方法:

  1. 写真のメタデータを確認
    • 写真の詳細情報にワールド名などが記録されているか確認
  2. テンプレート形式を確認
    • 変数が正しい形式 {変数名} になっているか確認
  3. 手動入力への切り替え
    • テンプレート変数の代わりに手動でテキストを入力

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